wimax解約時の注意点


wimaxを解約するときは、「更新月」に行うことで余計な出費をしなくても済みます。wimaxは契約月の翌月を1ヶ月目として数えるので2年契約の場合は25ヶ月目が更新月、3年契約の場合は37ヶ月目が「更新月」になります。


それ以外の月に解約してしまうと、高額な違約金が発生するので注意してください。


契約月に解約するのを忘れてしまうと、自動で契約が更新されてしまうということも覚えておいたほうが良いでしょう。他にも解約をする際は「契約者本人が解約の手続きをしなければならない」「解約を申し込むと取り消しができない」という点も気を付けてください。


wimaxを解約するときはココに注意!


wimaxを解約した時の違約金は?


とにかく高い違約金ですが、契約したプロバイダによって金額が違います。1年以内の解約は19,000円で一年以上2年未満は14,000円、それ以降は9,500円というのが基本的な金額になっているようです。


詳しい金額は、各プロバイダのホームページで確認できるので、申し込む前に確認しておくと良いです。


私の記憶では、スマホや携帯電話の違約金って9,500円くらいだと思っていましたが、それと比べると倍くらい高くなっているんですね(汗)無料でルーターや高額のキャッシュバックが貰えるので、受け取ったらすぐ解約という人への対策の意味もあるかもしれません。


単身赴任は基本的には期間が決まっているので、それに合わせて契約期間やプランを選ぶと高額な違約金を払わずに済みます。私は3年契約にしたので、期間通りに終われば赴任先から戻る時に違約金無しで解約が可能になりそうです。


wimax解約後のルーターの使い方


wimaxを解約してしまったあと、手元にルーターが残るのですが、捨ててしまうのももったいない気がします。


少々型落ちのルーターでも、格安Simを利用するために中古のルーターを探している人や、ルーターを壊したり無くしてしまって安いルーターを探しているという人もいるので、リサイクルショップに売ったりメルカリやヤフオクなどに出品するという人も多いですね。


最新機種のルーターだと、リサイクルショップでの買取相場は3,000円前後、ヤフオクの売却価格は5,000円前後、メルカリは7,000円前後となっています。(2018年5月調べ)


手元に残しておいて、格安Simのデータ通信プランで使うという方法もありますが、この場合はau系の事業者を選ばないとwimaxで使っていたルーターが利用できないので注意してください。


au系の格安Sim事業者というと「UQ mobile」か「mineo」がユーザーの評価が高いですね。解約したあとのルーターも利用価値は充分あるので、捨ててしまわないようにしましょう。


wimaxの解約のまとめ


wimaxの解約はタイミングよくしないと、スマホよりも高額な違約金がかかる場合があります。無駄な出費をしないためにも、申込みの段階から計画的に利用するようにしましょう。


解約後のルーターも売ってお金にするもよし、単身赴任から帰っても格安Simを挿して自分専用のネット環境にするのもよしです。せっかく貰ったキャシュバックを違約金で持っていかれないように、上手に解約したいですね。