wimax通信端末の設定方法


wimaxって良さげだけど、設定とか面倒なんじゃないの?と思うかもしれませんが、そこまで面倒な設定はありません。


申し込みからwimaxルーターが送られてくるまで1週間もかからないので、あらかじめ設定方法の概要を確認しておくことで、届いてから30分もしないうちにインターネットを楽しむことも可能です。


早速、設定方法を見ていきましょう。


wimaxの設定って面倒?


1:本体と同梱物の確認をする


wimaxが届いたらSIMカードや充電用のケーブル、マニュアル、クレードル(申し込んだ場合)などを確認します。不足しているものなどがあれば、プロバイダのお客様窓口へ問い合わせてください。


2:SIMカードの取り付ける


電源がOFFの状態でSIMカードをセットして、電源をONにします。
SIMカードの取り付け場所は、申込んだ時のルーター(通信端末)の機種によっても違うので、UQ wimaxの公式サイト《http://navi.uqwimax.jp/》で確認してください。


注意する点は、SIMカードの向きです。差し込む方向に注意して、ルーターにセットしましょう。入りにくい時は無理に押し込むと、破損してしまう恐れがあるので優しく差し込みましょう。


3:ルーター側の初期設定をする


ルーターの電源をONにすると自動的に利用可能な状態になるので、特に設定をする必要はありません。煩わしい設定がいらないところもwimaxの良いところですね。


※電源ボタンを押しても電源がONにならないという場合は、充電が必要かもしれません。USBケーブルを使って充分に充電をしてから、もう一度確認してください。充電が出来ているのに電源がONにならない場合は、ルーターの初期不良が考えられます。プロバイダに問い合わせてみましょう。


4:受信状況を確認する


ディスプレイを見て、アンテナが立っていればwimaxの接続設定は完了です。アンテナが立っていない時は、インターネットに繋がりません。SIMカードを逆に差し込んでいるか、今居る場所がwimaxの受信エリア外になっているか、ルーターの初期不良などが疑われます。


SIMカードを確認して、窓際などに移動してから再度確認してください。


5:利用する機器(スマホなど)との設定をする


スマホやノートPCの「無線LAN設定画面」を開きます。接続先候補が一覧で表示されるので、wimaxルーターのSSIDを選びます。SSIDは、簡単に言うと「無線LANの電波を受け取る機械に付ける名前」のことです。


SSIDは、ルーターが入っている箱の外装にS/N、SSIDと表記されています。NAD、HWDまたはAterm、Uroadなどで始まる12桁が一般的です。


SSIDを選ぶと、次にパスワードを求められるので入力します。(本体に8桁で記載されています。)このパスワードを知られてしまうと、他の人もあなたの回線でwimaxを利用できてしまうので、厳重に管理しておいてください。


6:インターネットへの接続完了を確認する


パスワードの入力が終わったら、実際にインターネットに接続してみましょう。GoogleでもYahoo!でも良いので、トップページが表示できれば成功です。これで、wimaxの接続設定は無事完了です☆


wimax端末設定 セキュリティ


パスワードの管理を厳重に…と上で書きましたが、wimaxのセキュリティはどうなのでしょうか?不安に思う方もいるかもしれないので少し触れてみます。


wimaxは、SSIDとパスワードが一致しなければルーターがあったとしてもインターネットの接続はできません。
同じエリアで自分以外の人が、wimaxルーターを持っていたとしてもSSIDとパスワードで認証されなければあなたの回線を使うことはできません。


更に、wimaxはAES(「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典)という暗号化技術で安全性を強化しているので、wimaxのセキュリティは高いレベルであると考えても良いでしょう。


wimax端末のまとめ


wimaxの設定方法についてざっくりと書いてみましたが、設定は本当に簡単なのでこれ以上書きようが無いとも言えます。大切なのは、パスワードの管理ですね。他人の目のつくところは避けて保管するようにしてください。


設定さえ終われば、快適なインターネット環境が待っています。動画やゲーム、ビデオ通話など思いっきり楽しんでくださいね。