wimaxを申し込むときに注意したいのが『通信エリア』です。


単身赴任が首都圏や主要都市圏の場合は問題ありませんが。地方などでは、wimax・wimax2+の通信エリア外かギリギリ通信エリア内という場合もあります。


ギリギリ通信範囲に入っていても、通信が途切れてしまったり速度が低下することが頻繁にある恐れがあるので注意が必要です。


wimax・wimax2+の通信エリアは現在も拡大中ですが、自分の住んでいるところで快適に使えるのかをチェックしてみましょう。


wimax の通信エリアはどんな感じ?


wimaxのエリアはどこまで?


wimaxが利用できる地域は、公式サイトの『サービスエリアマップ』で簡単にチェックすることができます。

wimax利用可能エリア


色分けされた通信可能エリアを地図で確認できるので、自分の住んでいる場所がwimaxを使うのに適している化がすぐ分かります。wimaxの通信エリアは3つに分かれているので、確認する時は注意してください。


【wimax エリア】

wimax は、一番利用できるエリアが広いですが、wimax2+に比べると通信速度が下り最大13.3Mbpsと遅いのが難点です。wimaxだけでなくwimax2+の利用エリアと重複しているかを確認しておけば問題ありません。


【wimax2+ エリア】

wimax2+は、現在首都圏や主要都市圏を中心に拡大中です。地方の町や村など、通信エリア外だったりギリギリで通信エリアに入っている時は、通信が不安定になる可能性が高いのでwimax以外の選択も考慮しておくと良いです。


通信速度は下り最大100Mbps~708Mbps(通信端末・エリアによって違う)なので、快適な速度でインターネットが楽しめます。


【LTE エリア】

LTEとは、携帯電話通信規格の1つで、第3世代携帯の通信規格(3G)をさらに高速化させたものを指します。「4G」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、次世代の携帯電話通信規格といっても良いでしょう。


このLTE回線でもインターネットが可能です。LTE回線はwimax2+ほどの通信速度は出ませんが、wimax・wimax2+が利用できない地方などでも使えるメリットがあります。


wimaxの通信規格は通信端末によっては使えない?!


wimaxを申し込む場合、プロバイダを選ぶ必要がありますが、その時に利用する通信端末も選ぶことになります。通信端末はプロバイダによって無料のところと有料のところがあるので、無料で利用できるプロバイダを選びましょう。


通信端末は、数年に1度くらいの頻度で新製品が出ます。以前は下り最大440Mbpsだったものが、2018年5月現在の最新機種では下り最大708Mbpsと飛躍的に早くなっています。


wimaxの通信端末は機種が変わっても通信状態が大きく変わることはないので、通信端末を選ぶ時は自分の通信エリアを確認した後、その時の最新機種のスペックの「通信速度」「バッテリーの持続時間」を確認して決めれば問題ありません。


wimaxがエリア外だった場合は?


wimaxのエリア外だった時は、ドコモやワイモバイル(SoftBank)などのモバイルwi-fiも検討してみましょう。特にドコモは、公式サイトによると人口カバー率が100%を謳っているので、日本中ほぼどこでも使えます。


wimaxの人口カバー率は94%(2018/05現在)なので、wimaxでエリア外だった場合もドコモなら利用できる可能性が高いです。オンラインゲームや映像ストリーミング配信などをガッツリ楽しみたいという人は、工事費用と月額料金がそれなりにかかってしまいますが、光回線にするという選択もあります。


月額費用・通信速度・通信容量を考えると、今のところコスパが一番良いと思われるのがwimaxですが、エリアが外れてしまう場合は、別のサービスの考慮してみましょう。


wimaxエリアのまとめ


wimaxはあちこちで広告が出ていますが、月額料金の安さや下り最大時のスピードをアピールしていることが多いです。確かに月額料金や通信速度も大切ですが、自分の使う場所が充分な速さと繋がりやすさを得られる通信エリアなのか?、という所をまず確認してからプロバイダを選ぶようにしましょう。


プロバイダは期間内の総支払額などをチェックをすることをおすすめします。wimaxの機能をしっかりと使える環境なら、単身赴任中も1人の時間を持て余したり、寂しくなったりすることも少ないので、まずは「通信エリアの確認」ということを覚えておいてください。



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